任意売却のメリット・デメリット

生活設計に見通しをたてる事ができるメリット生活設計に見通しをたてる事ができるメリット■メリット
・相場価格に近い価格で売却できる場合が多く、残債務が競売による処分より少なくできます。
・任意売却後の残債務の返済計画は、債権者と相談、交渉ができます。また、残債務の状況により、延滞損害金減額の相談に応じてもらえる場合があります。
・引越しの時期や費用等について、債権者に相談できます。
・ホームページや新聞広告による、普通の不動産売却と変わらないため、近所に転居の理由を知られる事は少ないです。

任意売却の一番のメリットは、引越しの時期や引越し費用、そして残債務の返済方法等について相談や交渉ができることです。

(ただし、現在は引越し代金については原則認められません。2018年2月追記)
そして、こうした相談や交渉は、任意売却の経験豊富な当社が、お客様の代わりに行います。もちろん、債権者との交渉に関わる費用をお客様から頂くことはありません。

■デメリット
・事前に当社から色々とお聞きすることになりますが、債権者との相談や交渉、そして任意売却を成功させるために必要な情報ですので、ご協力をお願いします。
・任意売却が始まると、購入希望者の方が建物の内覧に訪れますので、その都度お時間を取って頂く必要があります。

任意売却は、通常の中古住宅売却と変わりませんので、購入希望者のご案内から売買契約締結まで、色々とお時間を頂戴する場面があります。

売却が終わるまでは煩わしいと感じるかもしれませんが、売却後は毎月の住宅ローンから解放され、債権者との相談により今後の生活設計にキチンとした見通しをたてる事ができるメリットの方が、あきらかに大きいでしょう。

不動産売買のポイント
  • 不動産売買の流れ
    不動産売買の流れ
    月々の支払い可能額、自己資金から、いくらまでの物件が購入可能なのか、予め把握しておきましょう。住宅ローンの手続きも、当社までご相談下さい!
  • 少しでも高い価格で売却するコツ
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    査定額がいくら高くても、買い手がつかなければ絵に描いた餅です。少しでも高く売却するためには、ポイントが2つあります。
任意売却について
  • 任意売却の流れ
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    当社で仲介させて頂いた任意売却の中で、一番多いケースの住宅金融支援機構が債権者の場合について、おおよその流れをご説明します。
  • 競売と任意売却を比較
    競売と任意売却を比較
    任意売却は債権者との交渉、承諾を得ながら進めるのに対して、競売は債権者の申立てにより、裁判所が強制的に住宅を処分する裁判手続きになります。