中古住宅購入の注意点

物件購入の条件を整理してみましょう条件の整理中古住宅は、新築では手が届かないような好立地の物件でも、お求めやすい価格で購入できる点、既に建物が建っているため外観、間取り、設備、日当たり等を現地で確認できるメリットがあります。

今はインターネットで検索すれば、いろんな物件情報をご自宅でご覧になれるようになりました。物件購入にあたり色々なご希望があると思いますが、優先順位を付けてみましょう。全ての希望を満たした物件がすぐに見つかれば良いのですが、簡単に見つからない場合もあります。

絶対に譲れない条件、がまんできる条件を整理してみて下さい。
今まで目にしていた情報の中に、ご希望の条件に近い物件が有るかも知れません。

・予算
・学区(○○小・○○中学校)
・勤務先への利便性
・○○総合病院の近く
・○○駅まで徒歩圏内
・商業施設まで徒歩圏内
・面積、間取り(3LDK以上等)
・駐車場(3台必要等)
・庭が欲しい 等

気になる物件が見つかったら、必ず現地へ見に行きましょう。検索サイトに物件の地図が掲載されている場合が多いので便利です。

外観、室内を何度か見せてもらい、リフォームが必要であればあらかじめ見積もりを取って予算を把握します。資金計画、購入の意思が固まったら、購入申し込み、売買契約となります。 

不動産売買のポイント
  • 不動産売買の流れ
    不動産売買の流れ
    月々の支払い可能額、自己資金から、いくらまでの物件が購入可能なのか、予め把握しておきましょう。住宅ローンの手続きも、当社までご相談下さい!
  • 少しでも高い価格で売却するコツ
    少しでも高い価格で売却するコツ
    査定額がいくら高くても、買い手がつかなければ絵に描いた餅です。少しでも高く売却するためには、ポイントが2つあります。
任意売却について
  • 任意売却の流れ
    任意売却の流れ
    当社で仲介させて頂いた任意売却の中で、一番多いケースの住宅金融支援機構が債権者の場合について、おおよその流れをご説明します。
  • 競売と任意売却を比較
    競売と任意売却を比較
    任意売却は債権者との交渉、承諾を得ながら進めるのに対して、競売は債権者の申立てにより、裁判所が強制的に住宅を処分する裁判手続きになります。